Introducing — Hemory

日々の会話を、
AI が使える記憶に。

聞いたことも、話したことも。必要な時間をあらかじめ設定すれば、Hemory が会話を継続的に取り込みます。
MCP で AI エージェントとつながり、記憶を最大限に活用できます。

対応する AI エージェント
  • Claude Code
  • Codex
  • Gemini
  • Cursor
  • VS Code
  • OpenClaw OpenClaw
  • Hermes Hermes
  • ほかの標準 MCP クライアントにも対応
iOS 版をダウンロード Android 版をダウンロード macOS、Windows、Linux、Web、Android、Self-host にも順次対応予定
9:41

設定して、つなぐ。あとは Hemory に。

必要な時間の会話を自動で整理し、あとから Codex や OpenClaw で振り返れます。

Hemory で会話を取り込む時間を設定

手動モード:必要なときだけオンにできます。取り込みたくない時間は、いつでも自分でコントロールできます。
スケジュールモード:平日 9:00〜18:00 など、時間を設定すると開始時刻に通知します。常時オンのような使い方ができます。

リスニング中 02:41:07
自動 · 平日 9:00〜18:00

Codex や OpenClaw とつなぐ

Hemory MCP で接続すれば、別の日や会議の内容をまとめて尋ねたり、必要な形に整理したりできます。

terminal

$ codex mcp add hemory

✓ connected

tools: search_memory

$ claude mcp add hemory

✓ connected

過去の会話から、次の仕事へ

複数の会話を AI が横断して理解し、月報や PRD、振り返りなどにまとめます。

  • 月次報告のスライド資料

    この 1 か月の主な仕事内容をもとに、月次報告のスライドを Web ページ形式で作ってください。来週の経営会議で発表します。

    進捗、重要な結論、来月の計画まで、そのまま発表できる形に仕上げます。

  • 毎晩 22:00 の日記

    今日の会話から、印象に残った出来事や気づきを短くまとめてください。今後は毎晩 22:00 に作成してください。

    日々のささやかな出来事を、毎晩の日記に残します。

  • スマートリングの PRD ドラフト

    最近のスマートリングに関する顧客インタビューと社内ブレストをもとに、PRD のドラフトをまとめてください。

    顧客インタビューとブレストの内容を、ひとつの PRD にまとめます。

プライバシーを前提に設計

  • 音声をクラウドに保存しません

    音声はストリーミングで処理され、クラウドには保存されません。処理の完了後、音声データは直ちに破棄されます。

  • 元の音声は端末内にのみ保存

    元の音声は、音声を取り込んだ端末内にのみ保存されます。ほかの端末へ自動的に同期されることはありません。

  • Self-host に対応予定 近日公開

    必要に応じて、Hemory の処理とデータ管理を自社インフラ内で完結できます。

料金プラン

Free Trial

$0 初回のみ

ダウンロード後、すぐに無料で始められます。お支払い情報の登録も不要です。

リスニング時間

10 時間

初回のみ · 月次更新なし · VAD*

Starter

$10 /月

重要な会議や打ち合わせを中心に使いたい方へ。

リスニング時間

20 時間 / 月

VAD*

Pro

$20 /月

会議や商談が多いビジネスパーソンに。

リスニング時間

60 時間 / 月

VAD*

*VAD(voice-activity detection)により、実際に人が話している時間だけをカウントします。無音、会話の間、環境音は利用時間に含まれません。必要な時間は Hemory をオンにしたままでも、会話のない時間に利用枠が消費されないため、こまめに停止する必要はありません。会話のない時間はカウントされません。

詳細を比較 →

Hemory = Hear + Memory

大切な会話を、取りこぼしにくい毎日へ。

必要な時間を設定すれば、開始時刻に通知。残した会話は、あとから Codex や OpenClaw で呼び出せます。

macOS、Windows、Linux、Web、Android、Self-host にも順次対応予定